2008.5.22-5.27 Ukraine, Kharkov
ポイコミュ2.0初アルバム、つくってみました
2008.5.22-5.27 Ukraine, Kharkov
ロシア経由で12時間以上かけむかった、ウクライナ。
想像したことも無い国で温かく向かいいれられました。
深夜1時過ぎに到着したハリコフの小さな空港で、
最後の一人になって入国しました。
誰もいないかな?とおもってでると4名ほど待っていてくれて、
大喜びで「Welcome to Ukraine! こんばんは!」
と、迎え入れてくれて、感動してなきそうになっていました。
主催の一人Andrewが「おなかすいてる?」
というので「凄くすいてるよ」
というと、「良かった、いいものを用意してあるんだ。」
といい、なんだろうと思って空港の入り口のドアを開けると・・・
↓ (音声がありません) ↓
感動の初ウクライナ。
人の良さ、温かさ、自分を本当に楽しみに待っていてくれたこと、
なみだ目になった初めての夜でした。
初日、2時過ぎに連れて行かれたアパートは、3人くらい余裕で住める広々とした家、自分ひとりのために用意してくれてありました。
とっても大きな部屋で、ここちいいソファーと照明もあって、最高でした。
しかもとっても静か・・
日本人はボルシチというが、本当の発音は「ボルシュ」ウクライナが発祥の地です。
ついて2日で3食たべました。
わけもわからず受けた記者会見。翻訳をしてくれた大学生のDashaもびっくり。
地下鉄の広告に大きなポスターと、一番下にポイマスターYutaの名前が!記念撮影
近所の公園に行く途中にも発見!写真はロシアのポイスピナー、ElrosとSkull。二人とも凄くうまくて、若いです。
みんな19とか20とか。
ロシア、ウクライナのファイアスピナーはみんなそんな感じ。
EFFの会場は合宿場のようなところ、
初日は夜まで何も計画がされていなくてみんなポイをして遊んでました・・・

緑で決めた服装がかっこよかったので、写真を撮らせてもらいました。
その腕のやつかっこいいね~!
という話をしていたら
「もしよけれあげるよ!」
とプレゼントしてくれました。
嬉しかったのでその後ずっとつけてました。このあとも、いろいろとウクライナやロシアの友達にお土産もらいました。
ウクライナで見かけた一番若いポイスピナーやる気満々です。
初日のファイヤージャムです。
こんなダイナミックで芸術的な火吹きは始めてみました。
そして火吹きの写真をとるのは楽しいことに気づきました。
でもコレはビデオカメラの静止画機能で撮ったもので、いいカメラで撮るともっと凄いです。
もういっちょ。
翌日がメインのフェスティバル。
会場を移動して市内の河の中洲の公園へみんなで1時間かけて遠足
しかも道具をかついで!
「移動方法は考えるの忘れてた!」
という主催の発言も、あっちでは普通の出来事。
会場入りする前に翻訳してくれていたDashaの家に招待され、
朝ごはんを食べさせてもらいました。
ウクライナの伝統的な日曜の朝食とのことで食べたのは・・・
一見普通のパンケーキですが、なんと中身はイクラ!!
そしてそれをスメタナと呼ばれるサワークリームにつけて食べます。
おいしいときかれ、
う~んとなりました。
少し遅れて会場に向かいましたが、まだステージ作成中でした。
が、そのステージの大きさにちょっとびっくり・・・
両脇にスクリーンがありました。
ビョークのライブでもなかったのに!
パフォーマンスが最後部までみえるように・・
つまりそれだけの大きさがある会場というわけです。
イベント開始前にワークショップを原っぱで行い、サイン攻め、写真攻めにあいました(笑
パフォーマンスの様子
いろいろ大変でしたが、うまくいきました。
会場からもどって、
自分のいた部屋の前のベラルーシのアーティストにポスターにサインをしてくれといわれ、
部屋にはいってからいろいろと話が弾み、
気づいたら夜明けになっていました。
ベラルーシのCDをもらい、
参加賞のパンを食べさせてもらい、楽しい夜でした。
翌日はワークショップのみが開催されました。
ちょっと寒かったからみんなで走ったりして盛り上げました。
そして念願のポイを使わないポイワークショップを成功させました!
とても有意義な1時間半。
互いに嬉しかったです。
その後また写真撮影会がありました(笑)
この3人はロシアの超人!
僕よりポイがうまい!
真ん中Fedyaと右Melは最強コンビ (←のElも凄い)
新聞の取材などを終え、徐々に人も減り始め、
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主催のEastfireと合宿所の一室で打ち上げ
Levが興奮してシャンパンを噴射!
みんなびしょ濡れになって、イベントの成功を祝いました!
そしてみんなで掃除
翌日朝6時の便でロシアに出発、
入国審査でとめられて、
ポイを回して見せる珍事件もありましたが、
無事にモスクワに入り、
IshaとIvanにモスクワを案内してもらい帰国しました
何よりも、人の温かさ、優しさ、その文化に感動しました。
みんなが笑顔で受け入れてくれて、
みんなで自分たちの国を、文化を伝えようとしていました。
フェスティバルも「遊びに行く」のではなく、
みんなで楽しむために集まる、
という感じで、全員で楽しみながら作り上げていました。
日本のファイア文化も、
こんな風にみんなが強くつながっていけるよう、
自分たちも頑張ろう、JFFでつながろう。
そう思うことができた、2008年East Fire Festival, スパイシーバ!
アルバム情報
| 撮影日 / Date | 2008/2008.5.24-26 |
|---|---|
| 撮影場所 / Place | Ukrain Harikov |
| ホームページ / Website | Website |




























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