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ポイと英語


今日新宿雑技団にアメリカからフォレストとアンドレア?がきてくれた。

そこでポイについて話した。あたりまえだけど。
自分が海外で教えるときに正しい英語をつかいたいとおもって、
最近ポイの基礎として考えているポイを常に、同じリズム、同じタイミングで当てるという動きの呼びかたについて、たずねた。

でもちょっと話がずれて、「俺は1対2でりずむとったりするブレークビートが好きだ」って返答になったり、
違う話になったけどビートがいいよっていってた。

なんだかちょっとニュアンスが違ってつたわったけど、訂正するには普段の倍の労力がいる。
自分の想定外の答えに応じるには、想定していない言い回しで応答する必要があるから。

そこで、海外でワークショップすることをふと考えた。

きっと海外では日本よりもがんがん意見をいってくるだろう

「このやりかたでいいの?」「こういうことをいってるの?」

という質問は可愛いものだけど、きっと自己主張の強い人は

「俺のやり方が正しいとおもうんだけど、どう?」「このうごきあたらしいでしょ?かっこよくない?」

とかって言ってきそう。いや違うよ、って言いたくても、その理由を述べるのが大変そうだ。
実際そうしてタイで意見を言い合う場面では折れていた。


英語をあやつれたらいいなぁ。

英語が母国語の人はずるいな。

でも日本語は彼らにとっては意味不明。暗号のようなものだからいいのかな。


海外で遭遇するであろうことを、ちょっと早めに想像できた。

p.s.
今日の練習は新ハイブリッドをしたけど、肘がちょっといたくなってきた。面白いけど負担が大きい動きだ。

記事を書くのに使用している機材たち

ソニーストア

KissX4 Slikミニ三脚
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About Yuta

  • Yuta
  • 宮崎県えびの生まれ
  • 1982/4/16

2003年オーストラリアでポイと出会って以来ポイの道を突き進むポイスピナー。国内外でポイパフォーマンス活動、普及活動を続けています。

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